カリキュラム概要

 カリキュラム特色 ~段階的・螺旋的な科目構成~
カリキュラム概要

理論と実務を架橋した実践的応用力の完成!
実体法と手続法に関する統合的理解力・応用力を育成することを目的として、公法系、民事系、刑事系のそれぞれに実体法と手続法との横断的な演習科目を設け、問題発見能力・事案解決能力の育成とともに、総合的判断能力・批判能力の育成を目指します。また、実務実習科目である「ローヤリング・クリニック」、「模擬裁判・エクスターンシップ」の受講をとおして、法理論教育と理論実務教育で学んだことを体験的に学びながら、実体法・手続法の立体的、現実的理解を深めるとともに、より実践的な事案分析能力の育成を図ります。

  カリキュラム概要
カリキュラム概要

基礎から応用へスムーズな橋渡し!
少人数クラスで編成される演習科目を履修し、実体法と手続法の応用力を育成し、問題発見能力及び事案解決能力の育成を目指します。また、「法曹倫理」のほか、実務の理論的側面を学ぶ「要件事実と事実認定の基礎」、「民事訴訟実務」、「刑事訴訟実務」(実務教育科目)を必須科目として配置し、1年次に修得した法的知識を実務的に活用できる訓練をすることで、法律基本科目を立体的に把握することを目指します。また、教務委員長と学生との個別面談を定期的に行い、基礎から応用への橋渡し期間における学習がスムーズに進んでいるかどうかを常にチェックし、個々の学生の問題状況に応じたフォローアップを行います。

  カリキュラム概要
カリキュラム概要

ゼロからでも無理なくスタートダッシュ!
1 年次に公法系・民事系・刑事系の基礎となる科目(法律基本科目)を設置し、実体法と手続法の体系的法理論と専門的知識の習得を目指します。あわせて、司法制度の仕組みや法的な情報処理に関する基本的知識・技能の習得のための科目を配置し、バランスのよい導入教育を行います。また、教務委員長と学生との個別面談を定期的に行い、個々の学生が抱える学習上の問題点を具体的に把握したうえで効果的なフォローアップ体制を構築することで、法学未修者が無理なく法律基本科目の学習に取り組めるようにしています。