支援体制について

 勉学の支援

奨学金・授業料免除

日本学生支援機構(旧日本育英会)等の奨学金については、各奨学機関・団体の定めるところにより利用できます。また、「岡山大学法科大学院後援会」などの協力を得て、独自の奨学金制度を設けています。地元金融機関(中国銀行)では、法科大学院学生向けの特別奨学ローンが設定されています。

授業料免除制度についても、成績および経済的状態について所定の要件を満たす場合に利用できます。

オフィス・アワー

利用しやすいような時間帯に各教員のオフィス・アワーを割り振り、これを時間割に表記しています。
事前に予約表で予約することによって、その時間帯には各教員に専門科目に関する質問をすることができます。

 勉学のための施設

法科大学院資料室及び、法学部・社会文化科学研究科に置かれている資料室において、法学関係の雑誌や図書、判例データベースその他の電子資料が利用できます。また、専用の自習室も設置してあります。
共同端末室は、法情報基礎の授業で使用するほか、自習にも利用できます。さらに、模擬法廷を設置し、模擬裁判の授業で活用します。

附属図書館は法科大学院の施設に隣接しており、蔵書約200万冊、閲覧席約1000席を有しています。これらの図書資料の利用、閲覧・自習スペースが利用できます。

 地元の支援

岡山弁護士会の協力

岡山大学法学部と岡山弁護士会は、平成11年以来法科大学院のあり方、教育内容・方法などについて協議を行ってきました。岡山弁護士会では、平成12年12月に「法科大学院設立支援本部」を設置され、実務家教員の派遣、大学教員の実務研修の受入れ、法科大学院学生の実習受入れ態勢の整備などに多大の支援をいただいています。

「岡山大学法科大学院後援会」の支援

平成14年6月に岡山県内の地方自治体、経済界、関係団体などを会員とする「岡山大学法科大学院創設期成会」が設立され、本法科大学院の設置にあたり力強い支援をいただきました。同会は、平成16年4月より「岡山大学法科大学院後援会」と名称を変更し、引き続き法科大学院学生への奨学金の支給などに関し、支援をいただいています。