教員紹介

研究者教員(公法系)
研究者教員(民事系)
研究者教員(刑事系)
研究者教員(基礎法学・先端科目系)
実務家教員・その他専任教員
専任教員以外の授業担当教員
 研究者教員(公法系)

木下 和朗 教授

木下先生 憲法
担当科目:「憲法Ⅰ(統治)」「憲法Ⅱ(人権)」「人権演習」「憲法演習」
メールアドレス:kinos@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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憲法の研究者教員として、法曹になるという志をもつ皆さんの立場を慮った学修支援をしていきたいと思います。入学後は、自らの手で書いた文章を他の人に読んでもらうこと、学内外を問わず、なるべく多くの人々と議論することを勧めます。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 【単著】「日本における首相統治の制度基盤とその統制-憲法上の含意-」憲法研究5号(2019)61-72頁
  • 【単著】「イギリスにおける人権保障」岡山大学法学会雑誌67巻1号(2017)142[37]-108[71]頁
  • 【単著】「立法過程の改革及び変動と政治部門における権力の拡散」大沢秀介=川崎政司(編)『現代統治構造の動態と展望-法形成をめぐる政治と法-』(尚学社、2016)所収112-150頁
  • 【単著】「オーストラリアにおける両院制-直接公選対等型両院制に関する制度考察-」高見勝利先生古稀記念『憲法の基底と憲法論』(信山社、2015)所収471-497頁
  • 【単著】「イギリスにおける憲法改革-ウェストミンスター・モデルと政治的憲法をめぐって-」比較憲法学研究25号(2013)57-84頁
(社会活動)
  • 岡山県本人確認情報保護審議会委員(2018年8月~)
  • 比較憲法学会理事(2017年10月~)
リンク先:岡山大学研究者総覧, researchmap



南川 和宣 教授

南川先生 行政法
担当科目:「行政法演習」「行政法特論」「行政法解釈の基礎」
メールアドレス:minami@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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行政法は難しいとのイメージを持たれる方が多いので、授業では、できるだけ解りやすく説明するよう心がけています。また受講生の皆さんが行政事件について具体的にイメージできるように現物教材等を多用した授業設計を行っています。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 【単著】「民泊新法と自治体―法律と条例」法学教室458号(2018)
  • 【判例評釈】「新4号住民訴訟に一部勝訴した者が提起した弁護士報酬請求訴訟において『相当と認められる額』が2100万円と認められた事例」『速報判例解説Vol23新・判例解説WATCH(法学セミナー増刊)』日本評論社(2018)
  • 【共著】室井力他編『コンメンタール行政法Ⅰ行政手続法・行政不服審査法(第3版)』日本評論社(2018)
  • 【判例評釈】「福津市最終処分場事件―公害防止協定の限界」大塚直・北村喜宣編『環境法判例百選[第3版](別冊ジュリスト240号)』有斐閣(2018)
  • 【単著】「地方公共団体と法科大学院の協働」高橋明男編『日本型法治主義を超えて-行政の中の法の担い手としての法曹・公務員-』大阪大学出版会(2018)
(主な社会活動)
  • 岡山県行政不服等審査会会長
  • 岡山県介護保険審査会委員
  • 倉敷市行政不服審査会委員
  • 瀬戸内市行政不服審査会会長
  • 笠岡市行政不服審査会委員
  • 倉敷市情報公開個人情報保護審議会副会長
  • 瀬戸内市空家対策協議会委員
  • 瀬戸内市情報公開・個人情報保護審査会会長
リンク先:岡山大学研究者総覧

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 研究者教員(民事系)

辻 博明 教授

辻先生 民法
担当科目:「民法Ⅱ」「民法展開演習Ⅱ」
メールアドレス:非公開
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民法の条文・重要判例の情報量は非常に多く、1 年次での基本的な理解が2 年次以降に影響します。テキスト・百選等を繰り返し読み、予習・復習を継続することを希望します。また、新しい法の動向に対応できる学習能力をつけることを期待します。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 担保保存義務に関する一考察 ―沿革的・比較法的考察(1)~(16)― 岡山大学法学会雑誌61巻1号23頁(2011)-69巻4号33頁(2020)
  • アスベスト訴訟が抱える法的問題と今後の対策(1)~(7)―疫学的研究による因果関係の証明を中心に― 岡山大学法学会雑誌57巻2号65頁(2007)- 60巻4号63項(2011)
  • 債権法総論(新現代社会と法シリーズIII・嵯峨野書院)(共著・2009)
  • 担保保存義務に関する一考察 ―判例・学説の推移(1)~(12)― 岡山大学法学会雑誌56巻2号1頁(2007)-59巻2号21頁(2009)
  • 土壌汚染対策法の取引法への影響 ―土壌汚染対策法施行後の実情と課題 NBL826号36-46頁(2006)
(社会活動)
  • 簡易裁判所判事推薦委員会委員(岡山地裁)
リンク先:岡山大学研究者総覧


岩藤 美智子 教授

岩藤先生 民法
担当科目:「民法Ⅰ」「民法Ⅲ」「民法演習Ⅰ」
メールアドレス:iwado@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法曹になるためだけではなく、法曹になった後も、用いることができる知識や思考力を身につけられるような授業を目指したいと思います。
<主な業績・社会活動>
  • 「財産承継を目的とする信託における委託者の債権者の地位」信託法研究44巻(2019)51頁以下
  • 「遺言による処分を対象とする詐害行為取消しについて」岡大法学68巻3・4号(2019)69頁以下
  • 「遺言代用信託についての遺留分に関する規律のあり方」信託法研究41巻(2016)25頁以下
  • 「委託者の相続人に対する受託者の情報開示義務」岡法61巻2号(2011)177頁以下
  • 「信託財産の破産手続における信託債権者による権利行使と受託者による『費用前払請求権』と『費用償還請求権』の行使」財産法人トラスト60『新信託法の理論分析』(2010)103頁以下
リンク先:岡山大学研究者総覧


鈴木 隆元 教授

鈴木先生 商法
担当科目:「商法演習」「商取引法」「会社訴訟法演習」
メールアドレス:suzuk-t1@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法曹になるための学習は、学習者一人一人が、法の基本的規律を正しく把握し、法制度の趣旨の理解や判例の考え方に合点がいくことが重要であると思います。そして、法は社会の変化とともに常に変化しています。どのような理由でどのような変化が生じるのか、とことんまで皆さんと議論していきたいと思います。
<主な業績・社会活動>
  • 「挨拶状と債務引受の広告」『商法判例百選』別冊ジュリスト243号(2019)
  • 「株主平等原則と属人的定めの限界について-2つの裁判例からの示唆-」岡山大学法学会雑誌68巻3・4号(2019)
  • 「従業員持株制度と株式信託契約の有効性」『会社法判例百選』[第3版] 別冊ジュリスト229号(2016)
  • 「株主の死亡により退職となったときに株式を会社に額面金額で譲渡する合意の効力」私法判例リマークス 第50号(2015)
  • 「株式総説」「104条」「105条」「109条」『論点体系 会社法1 総則、株式会社Ⅰ』(2012)
リンク先:岡山大学研究者総覧


米山 毅一郎 教授

米山先生 商法
担当科目:「商法」「商法演習」「商取引法」「会社訴訟法演習」
メールアドレス:yoneyama@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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志高く目標を掲げる諸君と接することに望外の喜びを感じます。専ら他人の頭( 教科書・判例等)で考えるのではなく、自分の頭で思考できる法曹を目指しましょう。私も微力ながら全力を尽くす所存です。
<主な業績・社会活動>
  • 単著「商品取引員の代表取締役の法令遵守等及び内部管理体制整備義務」金融・商事判例 第1580号2-7頁、経済法令研究会(2019)。
  • 単著「取締役の任務懈怠に基づく損害賠償請求権の濫用的行使」金融・商事判例 第1567号2-7頁、経済法令研究会(2019)。
  • 単著「従業員株主を用いた一般株主の質問権の侵害と事前質問に対する会社の不適切回答」金融・商事判例 第1539号2-7頁、経済法令研究会(2018)。
  • 単著「詐欺行為に関与した会社における登記簿上の取締役の会社法四二九条一項の責任」司法判例リマークス 第55号82-85頁、日本評論社(2017)。
  • 単著「株主総会決議を欠く取締役の報酬請求権」金融・商事判例 第1499号2-7 頁、経済法令研究会(2016)。
リンク先:岡山大学研究者総覧


伊東 俊明 教授

伊東先生 民事訴訟法
担当科目:「民事訴訟法」「民事訴訟法演習」「会社訴訟法演習」
メールアドレス:tito@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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よい法曹(弁護士・検察官・裁判官)となるためには、緻密な論 理的思考と柔軟な発想に基づいた実践力・応用力が必要になると思います。自分自身の目標を適切に設定し、それを実現するための地道な努力を大切にしてください。
<主な業績・社会活動>
  • 「任意的訴訟担当論について」岡山大学法学会雑誌68巻1号(2018)
  • 「補助参加」法学教室459号(2018)
  • 「訴訟参加人の地位・権限に関する覚書」岡山大学法学会雑誌66巻3・4号(2017)
  • 「ドイツ法における「評価宣誓」の機能」福永有利先生古稀記念『企業紛争と民事手続法理論』(2005)
  • 「民事訴訟における自白の撤回の規律について」横浜国際経済法学11巻3号1頁(2003)
リンク先:岡山大学研究者総覧

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 研究者教員(刑事系)

神例 康博 教授

神例先生 刑法
担当科目:「刑法」「刑法演習」「刑事法総合演習」「経済刑法」
メールアドレス:kanrei@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法科大学院の学習では、考えることを放棄しないことと、独りよがりにならないことが大切だと思います。授業は勉強の切っ掛けに過ぎません。授業を踏まえ、友人達との積極的な議論を心がけてください。
<主な業績・社会活動>
  • 「刑事製造物責任における作為義務の根拠と企業組織体における義務の個別化」井田良ほか編『山中敬一先生古稀祝賀記念論文集[上巻]』(成文堂・2017)171頁以下。
  • 「証券犯罪の保護法益と制度的法益の刑法的保護について―不公正取引の規制に関する罰則規定を中心に―」井田良ほか編『浅田和茂先生古稀祝賀論文集[上巻]』(成文堂・2016)859頁以下。
  • Probleme einer (straf-)rechtlichen Produktverantwortlichkeit in Japan - Begruendung und Individualisierung der Rueckrufpflicht, in: Georg Freund / Frauke Rostalski (hrsg.), Strafrechtliche Verantwortlichkeit fur Produktgefahren, 2015, S.189ff.
  • 「資本制度の変容と開示・剰余金分配の規律としての罰則規定-会社の財産を危うくする罪/刑事法の視点から」伊東研祐・山田泰弘編『会社法罰則の検証-会社法と刑事法のクロスオーバー-』(日本評論社・2015)33頁以下
  • 「経済刑法の保護法益について-制度依存型経済犯罪における制度的法益と個人的法益との関係-」川端博ほか編『理論刑法学の探究8』(成文堂・2015)111頁以下。
リンク先:岡山大学研究者総覧


小浦 美保 准教授

小浦先生 刑事訴訟法
担当科目:「刑事訴訟法」「刑事訴訟法演習」「刑事法総合演習」
メールアドレス:koura@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法科大学院で学ぶべきことはたくさんありますが、まずは思考力を養ってください。自ら考えて答えを出す力は、将来、法曹の一員となった後にもみなさんを助けます。バランス感覚を大切にし、法を活かすことのできる法律家になってください。
<主な業績・社会活動>
  • 判批「マンションのごみ集積場所に排出されたごみの領置」(東京高裁平成30年9月5日判決)『新・判例解説Watch』26号(日本評論社)(近刊・2020)
  • 「違法収集証拠排除論の再考―権利保護の観点から―」岡山大学法学会雑誌68巻3・4号137~158頁(2019)
  • 判批「覚せい剤使用の嫌疑による強制採尿令状の請求準備着手から同令状執行までの間、執行確保の目的で動向監視中の被告人を一定の場所に留め置くために逮捕行為に相当する有形力を行使した警察官の措置を違法とし、違法な留め置きの後に得られた尿の鑑定書等の証拠能力を否定した事例」(大阪地裁平成29年3月24日判決)判例時報2386号・判例評論719号172~177頁(2019)
  • 「立証趣旨とその拘束力についての一考察―平成17年決定および平成27年決定を手がかりとして―臨床法務研究18号1~14頁(2017)
  • 「イギリスにおける不公正証拠排除と『抑止』の理論」岡山商科大学法学論叢23号1~23頁(2015)
リンク先:岡山大学研究者総覧

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 研究者教員(基礎法学・先端科目系)

佐藤 吾郎 教授

佐藤先生 経済法
担当科目:「経済法(独禁法)Ⅰ」「経済法(独禁法)Ⅱ」「経済法(事例研究)Ⅲ」「地域組織内法務(ネットワーク・セミナー)」
メールアドレス:gorosat@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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独占禁止法の授業では、公正かつ自由な競争の実現を法的にどのように図り、消費者の利益を実現していくのかという視点から、事例を検討し、法曹に必要な論理的思考力および具体的妥当性を検討する分析力を養成します。自らの考えを、わかりやすく、論理的に表現する文章力を学んでいきましょう。
<主な業績・社会活動>
  • 「医療分野における競争法と消費者」日本経済法学会編『競争法と消費者』日本経済法学会年報40号(2019)77頁以下。
  • 「事業者団体による入会拒否を通じた事業者の数の制限」ジュリスト1531号(平成30年度重要判例解説、2019)243頁以下。
  • 「地域医療提供体制における連携と競争に関する法的考察」岡山大学法学会雑誌 第63巻第3号416頁(2018)
  • 「景品表示法に基づいて初めて行われた課徴金納付命令―消費者庁課徴金納付命令平成29・1・27」ジュリスト1511号(2017)122頁以下。
  • 「地域医療法人の連携促進に伴う競争政策上の課題―地域医療連携推進法人制度を中心に―」金井貴嗣ほか編『経済法の現代的課題(舟田正之先生古稀祝賀)』(有斐閣・2017)669頁以下。
リンク先:岡山大学研究者総覧


西田 和弘 教授

西田先生 社会保障法・労働法
担当科目:「社会保障制度論」「社会保障法」「医療福祉研究(ネットワーク・セミナー)」「福祉リスクマネジメント論」「女性社会進出支援と法」「リーガルソーシャルワーク演習」
メールアドレス:kazu-nishida@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法律知識の習得は当然です。しかし、社会の実態や市民生活の実情を知り、市民としての常識と依頼者への共感の姿勢を持たねば、その知識は生きたものとなりません。真の意味でのプロを目指してください。
<主な業績・社会活動>
(最近の業績)
  • 著書『障害者福祉事業のマネジメント』2017年4月(公財)日本知的障害者福祉協会
  • 著書『世界の診療報酬』(共著)2016年12月法律文化社
  • 著書『社会保障論<第3版>』(共編著)2015年4月法律文化社
  • 著書『レクチャー社会保障法<第2版>』(共著)2015年3月法律文化社
  • 著書『知的障害者福祉総論』(共著)2014年4月(公財)日本知的障害者福祉協会
  • 著書『世界の医療保障』(共編著)2013年6月法律文化社
  • 著書『社会法の基本理念と法政策』(共編著)2011年7月法律文化社
  • 著書『社会保険改革の法理と将来像』(共著)2010年5月法律文化社
  • 論文:労災補償責任、権利擁護、医療、介護保険、社会福祉、生活困窮者支援など多数のため割愛
  • 判例研究:労災、年金、原爆、国民健康保険に関するものなど多数のため割愛
(社会活動)
  • 厚生労働省岡山県最低賃金審議会会長
  • 厚生労働省岡山労働審議会会長代理
  • 岡山県労働委員会会長代理
  • (公財)日本知的障害者福祉協会専門委員
  • 岡山県後期高齢者医療広域連合運営審議会委員
  • 岡山県総社市権利擁護センター運営委員長
  • 岡山県総社市生活困窮者支援協議会会長
  • ほか
リンク先:岡山大学研究者総覧

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 実務家教員・その他専任教員

井藤 公量 教授/弁護士

井藤先生 民事実務系科目
担当科目:「法解釈入門」「民法演習Ⅱ」「刑事法総合演習」「法曹倫理」「要件事実と事実認定の基礎」「民事訴訟実務」「ローヤリング・クリニック」「知的財産法Ⅰ」「企業法務」
メールアドレス:itou-k@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法曹の基本は「論理のちから」です。みなさんといっしょにロジカルな思考を鍛錬していきたいと思います。私もみなさんも「法律の神様」からみればたいした違いはありません。一緒に険しいこの道の頂点を目指してがんばりましょう。
<主な業績・社会活動>
  • 「岡山大学法科大学院における模擬相談者(SC)」(長田理他編『市民の声が育てる法律家』ぎょうせい,2017)
  • 共著『司法試験の問題と解説 2017』(日本評論社, 2017)
  • 共著『司法試験の問題と解説 2016』(日本評論社, 2016)
  • 共著『著作権法コンメンタール1(第2版)』(勁草書房, 2015)
  • 「ローヤリング教育の現場・岡山大学」(日本弁護士連合会法科大学院センターローヤリング研究会編『法科大学院におけるローヤリング教育の理論と実践』民事法研究会,2013)
リンク先:岡山大学研究者総覧


吉野 夏己 教授/弁護士

吉野先生 公法・民事実務系科目
担当科目:「行政法演習」「憲法演習」「民事訴訟実務」 「模擬裁判・エクスターンシップ」「地域組織内法務(ネットワーク・セミナー)」
メールアドレス:非公開
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基礎的な法律知識を修得するとともに、常に批判的・創造的視線をもち、法律実務の側からの「実務と理論の架橋」を実現できるような法曹になるべく学んでいきましょう。
<主な業績・社会活動>
  • 「『現実の悪意』の法理の再構成」法学セミナー780号(2020)
  • 別冊法学セミナー『司法試験の問題と解説2017~2019』公法系科目論文式試験第2問(行政法)解説
  • 共著・岡山大学法科大学院公法系講座編『憲法 事例問題起案の基礎』(岡山大学出版会,2018)
  • 単著・『紛争類型別行政救済法・第3版』(成文堂, 2012)
  • 「アメリカ合衆国の民事名誉毀損訴訟における非自発的公的人物の概念と表現の自由」岡山大学創立60周年記念論文集『法学と政治学の新たなる展開』(有斐閣,2010)
リンク先:岡山大学研究者総覧


吉沢 徹 教授/弁護士(検察官経験者)

吉沢先生 刑事実務系科目
担当科目:「刑事訴訟法演習」「刑事法総合演習」「刑事訴訟実務」「法曹倫理」「模擬裁判・エクスターンシップ」
メールアドレス:yoshiz-t@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法律学は、基本的知識・理解が非常に重要です。「基本なくして応用なし」です。この法律はどのような場面で使うのか、を常に考えながら学んでいきましょう。授業では、実務で法律を使うことを想定して、具体例を踏まえて講義していきます。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 中四国法政学会刑事法部会(2015年10月)
    専門家の説明義務の不履行と犯罪の成否(シンポジウム)
  • 第3回行政法実務研究会(2014年2月)
    廃棄物処理法違反での立件を巡る諸事例(報告)
  • 中四国法政学会刑事法部会(2013年11月)
    実務における過失犯の共同正犯と監督過失
  • 日本刑法学会(2011年05月)
    取調べの可視化の是非について(ワークショップ)
  • 中四国法政学会刑事法部会(2010年11月)
    取調べの可視化の是非について(シンポジウム)
  • 「取調べの可視化の是非について」(2011年3月 広島法科大学院論集)
(主な社会活動)
  • 日本弁護士連合会犯罪被害者支援委員会事務局委員
  • 岡山弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長(平成25~27年度)
  • 岡山弁護士会民事介入暴力・非弁護士行為等取締委員会委員長(平成21~23年度) ほか
リンク先:岡山大学研究者総覧


妻鹿 安希子 准教授/弁護士

妻鹿先生 民事実務系科目
担当科目:「民法演習Ⅲ」「会社訴訟法演習」「法曹倫理」「ローヤリング・クリニック」「要件事実・民事法演習」「家族法実務」
メールアドレス:akiko-m@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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基本を大切に、そして実践的に考える力を身に付けましょう。目標に向かって、教員と学生との距離が近いロースクールの環境を最大限活用して勉強してください。高い志をもった皆さんと議論できることを楽しみにしています。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 「責任能力のある未成年者が起こした交通事故についての親権者の不法行為責任」臨床法務研究21号(2018)
(社会活動)
  • 岡山県労働委員会委員
  • 岡山地方労働審議会会長代理
  • 岡山県公有財産審議会委員
  • 2015年度~2018年度法務担当者養成基礎研修(岡山大学法科大学院弁護士研修センター)講師
リンク先:岡山大学研究者総覧


周東 秀成 准教授/弁護士

周東先生 民事実務系科目
担当科目:「民法演習Ⅲ」「会社訴訟法演習」「法曹倫理」「ローヤリング・クリニック」「要件事実・民事法演習」「家事事件特論」
メールアドレス:shuto@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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バランス感覚を持ち、社会に必要とされる法律家の育成に、微力を尽くしたいと思います。
みなさんも、人生における貴重な時間を使って法科大学院で学修することを自ら決意されたわけですから、志を高く持ち、目標に向かって日々邁進されることを期待します。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 〔座談会〕法曹になるために(法学教室474号,2020)
  • 共著「司法試験の問題と解説 2019」(日本評論社, 2019)
  • 共著「司法試験の問題と解説 2018」(日本評論社, 2018)
  • 「居住用の建物賃貸借契約における敷引特約と消費者契約法10条」(臨床法務研究17号2016)
(社会活動)
  • 2016年9月~日本弁護士連合会法曹養成制度改革実現本部事務局員
  • 2013年4月~2016年3月 岡山弁護士会法科大学院支援委員会委員長
リンク先:岡山大学研究者総覧


羅 明振 助教

羅先生 情報処理
担当科目:「法解釈入門」(情報リテラシーの基礎)、情報システム管理
メールアドレス:na-m@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法律の勉強においても、コンピュータ等の情報機器を用いて必要な情報を収集し、それを活用する情報処理技術が必要とされます。情報機器の整備、情報処理知識の提供等により効率的な情報処理ができるように皆さんをサポートしていきたいと思います。
リンク先:岡山大学研究者総覧


金馬 健二 客員教授/弁護士(裁判官経験者)

金馬先生 民事系科目
担当科目:「法曹倫理」「倒産処理法Ⅰ(清算(破産法))」「倒産処理法Ⅱ(再建(民事再生・会社更生等))」
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真正面から課題に向き合い、あるべき解決を図るリーガルマインドを持った法律家が求められています。基本を習得した上で、具体的イメージを浮かべながら、自らの頭で考え抜く姿勢を涵養することが大切です。そのための力添えをしたいと考えています。


見越 正秋 客員教授/弁護士(検察官経験者)

見越先生 刑事系科目
担当科目:「刑事法総合演習」
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演習では、基本的知識・理解を前提として、演習問題の事例について、問題点の的確な把握、該当条項の解釈、要件事実の把握、事実当てはめと論を進め、その過程を理路整然と起案する能力の涵養に重点を置きます。

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 専任教員以外の授業担当教員

展開・先端科目群を中心に、多様な科目を開設するため、法学部はじめ学内の教員の兼担及び非常勤講師が担当します。
また、理論と実務の架橋を図る教育の充実のため、弁護士、司法書士等に加え、現職の派遣裁判官教員、派遣検察官教員が授業を担当します。

 兼担教員
大森 秀臣大学院社会文化科学研究科教授法哲学
築島 尚大学院社会文化科学研究科教授行政学
土岐 将仁大学院社会文化科学研究科准教授労働者保護法
山下 登大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授民法展開演習Ⅰ、医事法Ⅰ
 兼任教員(研究者教員)
兼田 克幸元大学院社会文化科学研究科教授上場会社法制
中村 誠岡山大学名誉教授情報法
奥谷 健広島修道大学法学部教授税法
小田 敬美愛媛大学法文学部教授法解釈入門
木村  仁関西学院大学法学部教授英米法
砂川 和泉岡山商科大学法学部准教授国際法
仁木 恒夫大阪大学法学研究科教授法社会学
平野 美紀香川大学法学部教授医事法Ⅱ
 兼任教員(派遣教員)
内山 裕史派遣裁判官刑事訴訟実務
藤本 瑞穂派遣検察官刑事訴訟法演習
 兼任教員(実務家教員)
石川 敬之弁護士ローヤリング・クリニック
石倉 尚弁護士少年法
磯貝 祐一弁護士模擬裁判・エクスターンシップ
大本 崇弁護士ローヤリング・クリニック
岡邑 祐樹弁護士少年法
奥田 隆之弁護士家事事件特論
川﨑 政宏弁護士少年法
河端 武史弁護士消費者法
京野 哲也弁護士民事訴訟実務、民事執行・保全法
小林 裕彦弁護士法曹倫理
妹尾 直人弁護士企業法務、法曹倫理
田中 将之弁護士法曹倫理
中濱 孔貴弁護士少年法
中原 隆志弁護士少年法
西尾 史恵弁護士ローヤリング・クリニック、医療福祉研究(ネットワーク・セミナー)
箱守 英史弁護士知的財産法Ⅱ
馬場 幸三弁護士企業法務
藤岡 温弁護士法曹倫理
松島 幸三弁護士ローヤリング・クリニック
光成 卓明弁護士住民訴訟法
宮﨑 隆博弁護士医療裁判実務
山根 務弁護士医療裁判実務
山本 愛子弁護士応用労働法
渡辺 勝志弁護士刑事訴訟実務、模擬裁判・エクスターンシップ
大賀 宗夫司法書士不動産登記法
河近 克明司法書士企業法務
澤田 優也司法書士不動産登記法
中田 智明司法書士不動産登記法
畑 憲一司法書士不動産登記法
小橋 仙敬公認会計士企業会計論
尾川 望税理士家事事件特論
守井 照久税理士企業法務
林田 哲弥社会福祉士医療福祉研究(ネットワーク・セミナー)
岡山弁護士会会員模擬裁判・エクスターンシップ(エクスターンシップ担当)

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