教員紹介

研究者教員(公法系)
研究者教員(民事系)
研究者教員(刑事系)
研究者教員(基礎法学・先端科目系)
実務家教員・その他専任教員
専任教員以外の授業担当教員
 研究者教員(公法系)

木下 和朗 教授

木下先生 憲法
担当科目:憲法Ⅰ(統治)、憲法Ⅱ(人権)、人権演習、憲法演習
内線番号:非公開
メールアドレス:kinos@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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憲法の研究者教員として、法曹になるという志をもつ皆さんの立場を慮った学修支援をしていきたいと思います。入学後は、自らの手で書いた文章を他の人に読んでもらうこと、学内外を問わず、なるべく多くの人々と議論することを勧めます。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 【単著】「イギリス庶民院における調査委員会制度(一)~(三・完)-国政調査権に関する制度考察-」北大法学論集44巻5号(1994年)1229-1290頁、44巻6号(1994年)1779-1812頁、45巻1=2号(1994年)151-219頁
  • 【単著】「イギリス憲法における両院制」比較憲法学研究18=19号(2007年)1-27頁
  • 【単著】「イギリス1911年議会法の憲法史的背景」熊本大学法学部創立30周年記念『法と政策をめぐる現代的変容』(成文堂・2010年)所収35-67頁
  • 【単著】「第二院の憲法保障機能-比較法概観とイギリス貴族院における制度運用-」憲法理論研究会(編)『憲法学の未来〔憲法理論叢書18号〕』(敬文堂・2010年)所収135-149頁
  • 【単著】「英国議会下院事務局の経緯と現況」RESEARCH BUREAU 論究(衆議院調査局)8号(2011年)194-203頁
  • 【単著】「日本国憲法成立過程における両院制の構想」大石眞先生還暦記念『憲法改革の理念と展開 上巻』(信山社・2012年)所収483-521頁
  • 【単著】「えん罪原因究明第三者機関設置をめぐる憲法問題」日弁連えん罪原因究明第三者機関WG(編著)『えん罪原因を調査せよ-国会に第三者機関の設置を-』(勁草書房・2012年)所収65-80頁
  • 【単著】「イギリスにおける憲法改革-ウェストミンスター・モデルと政治的憲法をめぐって-」比較憲法学研究25号(2013年)57-84頁
  • 【単著】「オーストラリアにおける両院制-直接公選対等型両院制に関する制度考察-」高見勝利先生古稀記念『憲法の基底と憲法論』(信山社・2015年)所収471-497頁
  • 【単著】「立法過程の改革及び変動と政治部門における権力の拡散」大沢秀介=川崎政司(編)『現代統治構造の動態と展望-法形成をめぐる政治と法-』(尚学社・2016年)所収112-150頁
  • 【共著】岡田信弘(編)『二院制の比較研究』(日本評論社・2014年)
  • 【共著】中村睦男(編著)『はじめての憲法学[第3版]』(三省堂・2015年)
(社会活動)
  • 比較憲法学会監事(2016年10月~)


南川 和宣 教授

南川先生 行政法
担当科目:行政法演習、行政法特論、行政法解釈の基礎
内線番号:7497
メールアドレス:非公開
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行政法は難しいとのイメージを持たれる方が多いので、授業では、できるだけ解りやすく説明するよう心がけています。また受講生の皆さんが行政事件について具体的にイメージできるように現物教材等を多用した授業設計を行っています。
<主な業績・社会活動>
  • 「条例による土地利用規制」(平成19年8月)芝池義一他編『まちづくり・環境行政法の法的課題』(日本評論社)352-369
  • 「スポーツ仲裁機構と行政法理論」(平成18年2月 修道法学第28巻第2号 373-400
  • 「課外活動中の事故と大学の責任(1)」(平成16年2月) 修道法学第26巻第2号 273-307
  • 「学校事故と国家賠償」(平成16年9月)『行政法の争点(第3版)』ジュリスト増刊(有斐閣)84-85

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 研究者教員(民事系)

辻 博明 教授

辻先生 民法
担当科目:民法Ⅱ、民法展開演習Ⅱ
内線番号:非公開
メールアドレス:非公開
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民法の条文・重要判例の情報量は非常に多く、1 年次での基本的な理解が2 年次以降に影響します。テキスト・百選等を繰り返し読み、予習・復習を継続することを希望します。また、新しい法の動向に対応できる学習能力をつけることを期待します。
<主な業績・社会活動>
(主な業績)
  • 民法総則(改訂版)(市民社会と法シリーズI・嵯峨野書院)(共著・平17)
  • 債権法総論(新現代社会と法シリーズIII・嵯峨野書院)(共著・平21)
  • 担保保存義務に関する一考察 ―判例・学説の推移(1)~(12)― 岡山大学法学会雑誌56巻2号1頁(平19)-59巻2号21頁(平21)
  • アスベスト訴訟が抱える法的問題と今後の対策(1)~(7)―疫学的研究による因果関係の証明を中心に― 岡山大学法学会雑誌57巻2号65頁(平19)- 60巻4号63項(平23)
  • 土壌汚染対策法の取引法への影響 ―土壌汚染対策法施行後の実情と課題 NBL826号36-46頁(平18)
  • 債権法各論(新現代社会と法シリーズⅣ・嵯峨野書院)(共著・平23)
  • 担保保存義務に関する一考察 ―沿革的・比較法的考察(1)~(12)― 岡山大学法学会雑誌61巻1号23頁(平23)-66巻2号75頁(平28)
(社会活動)
  • 簡易裁判所判事推薦委員会委員(岡山地裁)


山下 登 教授

山下先生 民法
担当科目:民法Ⅲ、民法展開演習Ⅰ、医事法Ⅰ
内線番号:7388
メールアドレス:yamashit@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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民法は市民社会の基本といわれるように、我々が日々遭遇する問題の多くは、民法と密接に関わっています。本学に進学された皆さんが、日常生活において生じる多くの難問を解決することのできる「社会問題解決の名医」となれるよう、私も全力を尽くすつもりです。
<主な業績・社会活動>
  • 粟屋剛・山下登・宍戸圭介・加藤穣編著 『生命倫理/医事法講義スライドノート〔第3版〕』(ふくろう出版、2016年4月)
  • 「医師の説明義務をめぐる重要争点の検討―脊髄疾患に対して椎弓切除術が施行された事例を手がかりとして」臨床法務研究18号(2017年3月)
  • 加藤良夫編『実務医事法〔第2版〕』(民事法研究会、2014年5月)
  • 「医療機器と製造物責任」『医事法判例百選[第2版]』(有斐閣、2014年3月)
  • 「個別報告・医療訴訟における慰謝料算定をめぐる諸問題」第46回日本医事法学会研究大会(2016年11月)


岩藤 美智子 教授

岩藤先生 民法
担当科目:民法Ⅰ、民法演習Ⅰ
内線番号:非公開
メールアドレス:iwado@  ※@の後に law.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法曹になるためだけではなく、法曹になった後も、用いることができる知識や思考力を身につけられるような授業を目指したいと思います。民法(債権関係)の改正もふまえて、しっかりと勉強しましょう。
<主な業績・社会活動>
  • 「委任契約における受任者の忠実義務」私法64号(2002年)152頁以下
  • 「信託契約の成立と受託者破産時の信託財産の帰趨」金法1659号(2002年)
  • 「他人のために所持する金銭を原資とする専用口座預金」NBL785号(2004年)42頁以下
  • 「信託財産の破産手続における信託債権者による権利行使と受託者による『費用前払請求権』と『費用償還請求権』の行使」財産法人トラスト60『新信託法の理論分析』(2010年)103頁以下
  • 「委託者の相続人に対する受託者の情報開示義務」岡法61巻2号(2011年)177頁以下
  • 「遺言代用信託についての遺留分に関する規律のあり方」信託法研究41巻(2016 年)25頁以下


鈴木 隆元 教授

鈴木先生 商法
担当科目:商法演習、商取引法、会社訴訟法演習
内線番号:7484
メールアドレス:ryusuzu@  ※@の後に law.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法は社会の変化とともに常に変化をしています。法制度・法解釈が、今、なぜ、どのような形をとる必要があるのかという問題意識をもって皆さんと議論していきたいと思います。
<主な業績・社会活動>
  • 「公開会社でない株式会社における支配関係の多様化―議決権に関する属人的定めと議決権制限株式―」臨床法務研究 第11号 (2011)
  • 「株式総説」「104条」「105条」「109条」『論点体系 会社法1 総則、株式会社Ⅰ』(2012)
  • 株主の死亡により退職となったときに株式を会社に額面金額で譲渡する合意の効力」私法判例リマークス 第50号(2015)
  • 「従業員持株制度と株式信託契約の有効性」『会社法判例百選』[第3版] 別冊ジュリスト229号(2016)


米山 毅一郎 教授

米山先生 商法
担当科目:商法、商法演習、商取引法、会社訴訟法演習
内線番号:7499
メールアドレス:yoneyama@  ※@の後に law.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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志高く目標を掲げる諸君と接することに望外の喜びを感じます。専ら他人の頭( 教科書・判例等)で考えるのではなく、自分の頭で思考できる法曹を目指しましょう。私も微力ながら全力を尽くす所存です。
<主な業績・社会活動>
  • 単著「米国上場会社における取締役会の独立性と取締役会構造改革論序説」北村雅史=高橋英治編『グローバル化の中の会社法改正(藤田勝利先生古希記念論文集)』209-220 頁、法律文化社(2014 年)。
  • 単著「超過利息請求を継続した貸金業者取締役の法令遵守義務および体制整備に関する監視義務」金融・商事判例1444 号8-13 頁、経済法令研究会(2014 年)。
  • 単著「手形行為と利益相反取引・代表者の権限濫用」法学教室 判例セレクト2014[Ⅱ]22頁、有斐閣(2015年)。
  • 単著「代表取締役が取締役会の承認を得ずに締結した通貨スワップ契約に基づく無効主張の可否」金融・商事判例1473 号2-7 頁、経済法令研究会(2015年)。
  • 共著『プライマリー会社法[第4版]』法律文化社(2015年)。
  • 単著「支配権異動を伴う第三者割当に係る特則に関する一考察」岡山大学法学会雑誌 第65巻第3・4号75―95頁(2016年)。
  • 単著「内規に基づく退職慰労金の支給慣行と株主総会決議の要否」岡山大学法学会雑誌 第66巻第1号225―234(2016年)。


伊東 俊明 教授

伊東先生 民事訴訟法
担当科目:民事訴訟法、民事訴訟法演習、会社訴訟法演習
内線番号:非公開
メールアドレス:tito@  ※@の後に law.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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よい法曹(弁護士・検察官・裁判官)となるためには、緻密な論 理的思考と柔軟な発想に基づいた実践力・応用力が必要になると思います。自分自身の目標を適切に設定し、それを実現するための地道な努力を大切にしてください。
<主な業績・社会活動>
  • 「民事訴訟における自白の撤回の規律について」横浜国際経済法学11巻3号1頁(2003)
  • 「ドイツ法における「評価宣誓」の機能」福永有利先生古稀記念『企業紛争と民事手続法理論』(2005)
  • 「主張過程における当事者の情報提供義務」横浜国際経済法学15巻3号1頁(2007)
  • 「筆界確定訴訟」ジュリスト増刊『民事訴訟法の争点』(2009)

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 研究者教員(刑事系)

神例 康博 教授

神例先生 刑法
担当科目:刑法、刑法演習、刑事法総合演習、経済刑法
内線番号:非公開
メールアドレス:kanrei@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法科大学院の学習では、考えることを放棄しないことと、独りよがりにならないことが大切だと思います。授業は勉強の切っ掛けに過ぎません。授業を踏まえ、友人達との積極的な議論を心がけてください。
<主な業績・社会活動>
  • 「廃棄物処理法違反の罪をめぐる解釈論的諸問題-不法投棄罪を中心に-」臨床法務研究(岡山大学大学院法務研究科)13号(2014)115頁以下。
  • Probleme einer (straf-)rechtlichen Produktverantwortlichkeit in Japan - Begruendung und Individualisierung der Rueckrufpflicht, in: Georg Freund / Frauke Rostalski (hrsg.), Strafrechtliche Verantwortlichkeit fur Produktgefahren, 2015, S.189ff.
  • 「資本制度の変容と開示・剰余金分配の規律としての罰則規定-会社の財産を危うくする罪/刑事法の視点から」伊東研祐・山田泰弘編『会社法罰則の検証-会社法と刑事法のクロスオーバー-』(日本評論社・2015)33頁以下
  • 「経済刑法の保護法益について-制度依存型経済犯罪における制度的法益と個人的法益との関係-」川端博ほか編『理論刑法学の探究8』(成文堂・2015)111頁以下。
  • 「(1個の行為に対する)罰金と懲役との併科」法律時報87巻7号(2015)32頁以下。
  • 甲斐克則編著『刑法実践演習』(法律文化社・2015)(共著)
  • 「証券犯罪の保護法益と制度的法益の刑法的保護について―不公正取引の規制に関する罰則規定を中心に―」井田良ほか編『浅田和茂先生古稀祝賀論文集[上巻]』(成文堂・2016)859頁以下。
  • 「補助金等適正化法32条1項にいう『代理人』に当たるとされた事例」『平成28年度重要判例解説』(有斐閣・2017)180頁以下。


小浦 美保 准教授

小浦先生 刑事訴訟法
担当科目:刑事訴訟法、刑事訴訟法演習、刑事法総合演習
内線番号:7498
メールアドレス:koura@  ※@の後に okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法科大学院で学ぶべきことはたくさんありますが、まずは思考力を養ってください。自ら考えて答えを出す力は、将来、法曹の一員となった後にもみなさんを助けます。バランス感覚を大切にし、法を活かすことのできる法律家になってください。
<主な業績・社会活動>
  • 「立証趣旨とその拘束力についての一考察―平成17年決定および平成27年決定を手がかりとして―臨床法務研究18号1~14頁(2017年)
  • 「イギリスにおける不公正証拠排除と『抑止』の理論」岡山商科大学法学論叢23号1~23頁(2015年)
  • 「イギリスにおける不公正証拠排除と『重大かつ実質的な違法』の基準―上訴裁判所の初期の事例について」岡山商科大学法学論叢22号1~22頁(2014年)
  • 「飲酒運転事例と証拠排除―イギリスの道路交通に関する法と証拠排除の検討」法政理論45巻4号162~183頁(2013年)
  • 「イギリスにおける証拠排除と手続法違反」岡山商科大学法学論叢20号1~25頁(2012年)
  • 「イギリスの警察および刑事証拠法78条による証拠排除―とくに、わなや詐術を用いて収集された証拠について」岡山商科大学法学論叢19号31~55頁(2011年)
  • 「市民による裁判と報道の影響(1)、(2・完)」北大法学論集59巻5号175~233頁、59巻6号205~244頁(2009年)

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 研究者教員(基礎法学・先端科目系)

佐藤 吾郎 教授

佐藤先生 経済法
担当科目:経済法(独禁法)Ⅰ、経済法(独禁法)Ⅱ、経済法(事例研究)Ⅲ、地域組織内法務(ネットワーク・セミナー)
内線番号:7506
メールアドレス:gorosat@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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経済法の教育を通して、消費者の利益の確保という視点から、法的思考を展開することのできる法曹の養成に、貢献したいと思っています。
<主な業績・社会活動>
  • 「地方における組織内弁護士養成・継続教育ー岡山大学法科大学院弁護士研修センター(OATC)構想ー」臨床法務研究第13号1頁(平成26年7月)
  • 「地域医療提供体制における連携と競争に関する法的考察」岡山大学法学会雑誌 第63巻第3号416頁(平成26年3月)
  • 「景品表示法と消費者ーベイクルーズ事件」島川勝・坂東俊矢編『判例から学ぶ 消費者法(第2版)』(平成25年3月)
  • 「携帯型ゲーム機用液晶モジュール価格カルテル事件ーシャープ事件」ジュリスト1463号95頁(平成26年2月)
  • 「第五次医療法改正による広告規制の見直しについて」臨床法務研究4号1-12頁(平成20年2月)
  • 「医療機能情報提供制度の展望と課題ー地域医療体制における役割」臨床法務研究3号(平成19年9月)
  • 「再販売価格の拘束・適用除外制度」日本経済法学会編『経済法講座第3巻 独禁法の理論と展開(2)』135-160頁(平成14年10月)


西田 和弘 教授

西田先生 社会保障法・労働法
担当科目:社会保障制度論、社会保障法、医療福祉研究(ネットワーク・セミナー)、福祉リスクマネジメント論、女性社会進出支援と法、リーガルソーシャルワーク演習
内線番号:非公開
メールアドレス:knishida@  ※@の後に law.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法律知識の習得は当然です。しかし、社会の実態や市民生活の実情を知り、市民としての常識と依頼者への共感の姿勢を持たねば、その知識は生きたものとなりません。真の意味でのプロを目指してください。
<主な業績・社会活動>
(最近の業績)
  • 著書『障害者福祉事業のマネジメント』2017年4月(公財)日本知的障害者福祉協会
  • 著書『世界の診療報酬』(共著)2016年12月法律文化社
  • 著書『社会保障論<第3版>』(共編著)2015年4月法律文化社
  • 著書『レクチャー社会保障法<第2版>』(共著)2015年3月法律文化社
  • 著書『知的障害者福祉総論』(共著)2014年4月(公財)日本知的障害者福祉協会
  • 著書『世界の医療保障』(共編著)2013年6月法律文化社
  • 著書『社会法の基本理念と法政策』(共編著)2011年7月法律文化社
  • 著書『社会保険改革の法理と将来像』(共著)2010年5月法律文化社
  • 論文:労災補償責任、権利擁護、医療、介護保険、社会福祉、生活困窮者支援など多数のため割愛
  • 判例研究:労災、年金、原爆、国民健康保険に関するものなど多数のため割愛
(社会活動)
  • 岡山県国民健康保険団体連合会苦情処理審査会会長
  • 岡山県総社市権利擁護センター運営委員長
  • 岡山県総社市生活困窮者支援協議会会長
  • 岡山県後期高齢者医療広域連合懇話会委員
  • (公財)岡山市ふれあい公社理事
  • (公財)日本知的障害者福祉協会専門委員
  • 岡山県労働委員会会長代理
  • 厚生労働省岡山労働審議会会長代理
  • 岡山県最低賃金審議会公益委員 ほか

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 実務家教員・その他専任教員

井藤 公量 教授/弁護士

井藤先生 民事実務系科目
担当科目:法解釈入門、民法演習Ⅱ、刑事法総合演習、法曹倫理、要件事実と事実認定の基礎、民事訴訟実務、ローヤリング・クリニック、知的財産法Ⅰ、企業法務
内線番号:非公開
メールアドレス:非公開
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法曹の基本は「論理のちから」です。みなさんといっしょにロジカルな思考を鍛錬していきたいと思います。私もみなさんも「法律の神様」からみればたいした違いはありません。一緒に険しいこの道の頂点を目指してがんばりましょう。
<主な業績・社会活動>
  • 共著『くらしの法律百科(改訂増補版)』(清文社, 1994年)
  • 共著『法律業務のためのパソコン徹底活用BOOK』(トール, 1999年)
  • 共著『注解 判例民法 物権法』(青林書院, 1999年)
  • 共著『インターネット法律事典』(日経BP社, 2001年)
  • 共著『個人情報保護法Q&A』(中央経済社, 2001年)
  • 共著『個人情報保護法Q&A第2版』(中央経済社, 2005年)
  • 共著『刑事ロイヤリング・ティーチングマニュアル』(専門職大学院教育推進プログラム, 2008年)
  • 共著『著作権法コンメンタール』(勁草書房, 2009年)
  • 共著『児童虐待 おかやまから116人の提言』(吉備人出版, 2009年)
  • 共著『新司法試験の問題と解説 2009』(日本評論社, 2009年)
  • 共著『新司法試験の問題と解説 2010』(日本評論社, 2010年)
  • 「岡山大学法科大学院におけるローヤリングクリニックの実際」(臨床法務研究第6号)
  • 共著『新司法試験の問題と解説 2011』(日本評論社, 2011年)
  • 共著『司法試験の問題と解説 2012』(日本評論社, 2012年)
  • 共著『司法試験の問題と解説 2013』(日本評論社, 2013年)
  • 共著『法科大学院におけるローヤリング教育の理論と実践』(民事法研究会,2013年)
  • 共著『司法試験の問題と解説 2014』(日本評論社, 2014年)
  • 共著『司法試験の問題と解説 2015』(日本評論社, 2015年)
  • 共著『司法試験の問題と解説 2016』(日本評論社, 2016年)


吉野 夏己 教授/弁護士

吉野先生 公法・民事実務系科目
担当科目:行政法演習、憲法演習、民事訴訟実務、模擬裁判・エクスターンシップ、地域組織内法務(ネットワーク・セミナー)
内線番号:非公開
メールアドレス:非公開
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基礎的な法律知識を修得するとともに、常に批判的・創造的視線をもち、法律実務の側からの「実務と理論の架橋」を実現できるような法曹になるべく学んでいきましょう。
<主な業績・社会活動>
  • 単著『紛争類型別行政救済法・第3版』(成文堂, 2012年)
  • 共著『よくわかる地方自治法』(ミネルヴァ書房, 2009年)
  • 共著『憲法・第2版』(不磨書房, 2007年)
  • 「反SLAPP法と表現の自由」岡山大学法学会雑誌65巻3/4号(2016年)
  • 「公的関心テストと表現の自由」岡山大学法学会雑誌63巻3号(2014年)
  • 「アメリカ合衆国の民事名誉毀損訴訟における非自発的公的人物の概念と表現の自由」岡山大学創立60周年記念論文集『法学と政治学の新たなる展開』(有斐閣,2010年)
  • 「名誉毀損的表現の憲法上の価値」岡山大学法学会雑誌56巻3/4号(2007年)
  • 「民事上の名誉毀損訴訟における公的人物の概念と表現の自由」法学新報112巻11/12号(2006年)
  • 「岡山大学法科大学院における民事模擬裁判の実践と課題」臨床法務研究2号(2007年)


吉沢 徹 教授/弁護士(検察官経験者)

吉沢先生 刑事実務系科目
担当科目:刑事訴訟法演習、刑事法総合演習、刑事訴訟実務、模擬裁判・エクスターンシップ
内線番号:非公開
メールアドレス:yoshiz-t@  ※@の後に cc.okayama-u.ac.jp を付加してください。
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法律学は、基本的知識・理解が非常に重要です。「基本なくして応用なし」です。この法律はどのような場面で使うのか、を常に考えながら学んでいきましょう。授業では、実務で法律を使うことを想定して、具体例を踏まえて講義していきます。
<主な業績・社会活動>
  • 中四国法政学会刑事法部会(2015年10月)
    専門家の説明義務の不履行と犯罪の成否(シンポジウム)
  • 第3回行政法実務研究会(2014年2月)
    廃棄物処理法違反での立件を巡る諸事例(報告)
  • 中四国法政学会刑事法部会(2013年11月)
    実務における過失犯の共同正犯と監督過失
  • 日本刑法学会(2011年05月)
    取調べの可視化の是非について(ワークショップ)
  • 中四国法政学会刑事法部会(2010年11月)
    取調べの可視化の是非について(シンポジウム)


妻鹿 安希子 准教授/弁護士

妻鹿先生 民事実務系科目
担当科目:民法演習Ⅲ、会社訴訟法演習、法曹倫理、ローヤリング・クリニック、要件事実・民事法演習、家族法実務
内線番号:非公開
メールアドレス:非公開
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基本を大切に、そして実践的に考える力を身に付けましょう。高い志をもった皆さんとともに議論できることを楽しみにしております。
<主な業績・社会活動>
  • 岡山県労働委員会委員
  • 岡山地方労働審議会委員
  • 岡山県収用委員会委員
  • 平成28年度法務担当者養成基礎研修(岡山大学法科大学院弁護士研修センター)講師


周東 秀成 准教授/弁護士

周東先生 民事実務系科目
担当科目:民法演習Ⅲ、会社訴訟法演習、法曹倫理、ローヤリング・クリニック、要件事実・民事法演習、家事事件特論
内線番号:非公開
メールアドレス:非公開
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バランス感覚を持ち、社会に必要とされる法律家の育成に、微力を尽くしたいと思います。
みなさんも、人生における貴重な時間を使って法科大学院で学修することを自ら決意されたわけですから、志を高く持ち、目標に向かって日々邁進されることを期待します。
<主な業績・社会活動>
  • 「居住用の建物賃貸借契約における敷引特約と消費者契約法10条」(臨床法務研究17号)
  • 平成25年4月~平成28年3月 岡山弁護士会法科大学院支援委員会委員長
  • 平成28年9月~ 日本弁護士連合会法曹養成制度改革実現本部幹事


羅 明振 助教

羅先生 情報処理
内線番号:非公開
メールアドレス:非公開
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法律の勉強においても、コンピュータ等の情報機器を用いて必要な情報を収集し、それを活用する情報処理技術が必要とされます。情報機器の整備、情報処理知識の提供等により効率的な情報処理ができるように皆さんをサポートしていきたいと思います。


金馬 健二 客員教授/弁護士(裁判官経験者)

金馬先生 民事系科目
担当科目:法曹倫理、倒産処理法Ⅰ(清算(破産法))、倒産処理法Ⅱ(再建(民事再生・会社更生等))
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真正面から課題に向き合い、あるべき解決を図るリーガルマインドを持った法律家が求められています。基本を習得した上で、具体的イメージを浮かべながら、自らの頭で考え抜く姿勢を涵養することが大切です。そのための力添えをしたいと考えています。


見越 正秋 客員教授/公証人(検察官経験者)

見越先生 刑事系科目
担当科目:刑事法総合演習
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演習では、基本的知識・理解を前提として、演習問題の事例について、問題点の的確な把握、該当条項の解釈、要件事実の把握、事実当てはめと論を進め、その過程を理路整然と起案する能力の涵養に重点を置きます。

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 専任教員以外の授業担当教員

展開・先端科目群を中心に、多様な科目を開設するため、法学部はじめ学内の教員の兼担及び非常勤講師が担当します。
また、理論と実務の架橋を図る教育の充実のため、弁護士、司法書士等に加え、現職の派遣裁判官教員、派遣検察官教員が授業を担当します。

 大学教員
大森 秀臣大学院社会文化科学研究科教授法哲学
兼田 克幸大学院社会文化科学研究科教授上場会社法制
佐野 寛理事・副学長(教育担当)国際私法
高橋 正徳大学院社会文化科学研究科准教授環境法
築島 尚大学院社会文化科学研究科准教授行政学
藤内 和公岡山大学名誉教授労使関係法
奥谷 健広島修道大学法学部教授税法
小田 敬美愛媛大学法文学部教授法解釈入門、民事執行・保全法、裁判外紛争解決制度論
居石 正和島根大学法文学部教授法制史
浜田 寿美男奈良女子大学文学部名誉教授      刑事心理学
平野 美紀香川大学法学部教授医事法Ⅱ
丸谷 浩介九州大学大学院法学研究院准教授女性社会進出支援と法
山下 昇九州大学大学院法学研究院教授女性社会進出支援と法
山下 典孝青山学院大学法学部教授保険法
 実務家教員
村川 主和派遣裁判官刑事訴訟実務
森川 誠一郎派遣検察官刑事訴訟法演習
飯生 明弁護士医療裁判実務
石川 敬之弁護士ローヤリング・クリニック
今井 佳奈弁護士労働者保護法
江口 秀計弁護士リーガルソーシャルワーク演習
大本 崇弁護士ローヤリング・クリニック
奥田 隆之弁護士家事事件特論
河端 武史弁護士消費者法
小林 裕彦弁護士法曹倫理、住民訴訟法
近藤 剛弁護士ローヤリング・クリニック
妹尾 直人弁護士法曹倫理、企業法務
田中 将之弁護士法曹倫理
中村 有作弁護士ローヤリング・クリニック
西尾 史恵弁護士ローヤリング・クリニック
箱守 英史弁護士知的財産法Ⅱ
馬場 幸三弁護士企業法務
林 知子弁護士リーガルソーシャルワーク演習
藤岡 温弁護士法曹倫理
藤原 健補弁護士法曹倫理
松島 幸三弁護士ローヤリング・クリニック
光成 卓明弁護士住民訴訟法
宮﨑 隆博弁護士医療裁判実務
山本 愛子弁護士応用労働法
渡辺 勝志弁護士刑事訴訟実務
大賀 宗夫司法書士不動産登記法
澤田 優也司法書士不動産登記法
中田 智明司法書士不動産登記法
畑 憲一司法書士不動産登記法
小橋 仙敬公認会計士企業会計論
尾川 望税理士家事事件特論
新名 雅樹社会福祉士リーガルソーシャルワーク演習
 岡山弁護士会会員 模擬裁判・エクスターンシップ(エクスターンシップ担当)

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